jeudi 8 mai 2008

2008.05.09 美しく、ミステリアス



森の散歩・・・

美しい石垣、

ミステリアスな石垣・・・

mercredi 7 mai 2008

2008.05.08 sans faute(間違い無く、必ずの意)

erreur(仏語。ミス、エラー、間違い)は、
faute(仏語。過ち、罪)ではない。

.

もし、祈りが、時々、erreurを許してくれるとしたら、
わたしは信じたい
花々が過ちを許してくれると・・・


mardi 6 mai 2008

2008.05.07 涙について・・・

涙についての固定イメージを正すことは

大切なことです。

涙は女性に属するものではありません。

ある日、私が泣いていると、一人の友が

私の肩に手を置いて、言いました:

"泣け、私の兄弟、おれたちみんな人間なんだから!"

有難う、ジョー。


そして、わたしが、35年程前に書いた一遍の小詩を

思い出しました:

"小さき者、小さき者、お前は何所へ行くのか?

向こうへ、涙の無い処へ

友よ、友よ、お前は、そこで、何をするのか?

そこですることを創り出します!〝

コメント無しに

このブログを読んで下さる皆さんへ

わたしの涙のひとつを贈ります。

lundi 5 mai 2008

2008.05.06 願わくば、風が・・・



いつも、前進の一歩は、わたしたちを
新しいステップに誘い・・・
物語の一ページがめくられる。
悔恨が、わたしたちをいっぱいにするけれど、
それでも、記憶は、明白な意味をもっている・・・
風が、私たちの涙を乾かしてくれますように!



samedi 3 mai 2008

2008.05.04  そして、大いなる道

わたしは殆ど毎日、写真を撮っています。
第1に、好きだからですが、職業的意識
からでもあります:
ブログのことや、わたしの個人的資料として、また、
いろいろなプロジェクト等・・・
この写真は、数日前に
わたしのアシスタント、ホラダ・マユミが
撮ったものです。
確かに、わたしは“道”について、もう少し
話したかったのだと思いますが、
丁度、マユミが私と同じ理由から、
写真を(とても良い)撮っているので、
その写真ストックを見てみました。
この写真はわたしが20年程前に、描いた
“進化”(わたしの絵のカタログ
Energie Art 1の1ページ)の鏡です。
この写真を良く見て下さい。
どこに重要なポイントがあるのでしょうか?
そこに、わたしの絵の鍵の一つがあります。
総ての見せない部分にです。
実際、見えないところが私を魅了するのです。
わたしたちが、何処にいるかによって定義され、
わたしたちの視線の限界によって定義される
地平線の向こうに行かなければなりません。
わたしたちは、今日現在、見ることができるところ
で、立ち止まっているわけにはいきません。
何故なら、私たちの視界は“道”を行きながら
進化するからです!
マユミに感謝します:あなたのお陰で、
道について、話すことができました・・・

2008.05.03 小道


前進するために、いつも
大通りを行く必要はありません・・・
時には、小道
近道なこともありますし、
とりわけ、より遠くまで行けることもあります。

jeudi 1 mai 2008

2008.05.01 すずらん


フランスの伝統により、 
わたしが愛する総ての人に(誰か分かるでしょう)                 
この小さなひと茎のすずらんを贈ります。

文化や言語が違っていても
これ以上に美しい言葉があるでしょうか?:
" 愛しています"